鍼治療はどんな症状に効くの?

冬から春、春から夏の時期は特に体調を崩しやすくなるそうで、この時期は整体や鍼治療などであらかじめ体調不良を予防をしようとする人が増えているそうです。
整体はマッサージ的なイメージで「気持ちいい」感じがしますが、鍼治療はちょっと「チクッ」と痛そうなイメージがありますよね。
鍼治療は東洋医学の考えで、全身にある経穴というツボを鍼で刺激することで治療する中国発祥の治療法と聞きます。
人間の体にはもともと備わっている「自然治癒力」があり、皮膚に鍼を刺し刺激することでこの自然治癒力が高まる効果があるそうです。
自然治癒力が高まれば新陳代謝も活発になり、その効果で体の不調が改善されるんだそうです。
鍼治療はあらゆる体の不調改善に効果的のようですが、特に効果的なのは肩こりや腰痛などの一般的な体の痛み、そして自律神経や免疫などの症状にも効果的のようです。
その他、最近は「美容鍼」など顔にする鍼治療を受ける女性も増え、美顔など美容目的の鍼治療も人気になっているそうです。
このように鍼治療の汎用性はますます期待されているのかもしれませんね。